福岡市東区松崎の美容室Viiolaです。女性専用のルームも併設しています。

オーガニック

妊婦・授乳中の方へ

<ご注意ください>
Viiolaでは妊娠中のカラーや授乳中のカラーを推奨してはいません。こちらからお勧めする事はございません。施術はお客様のご意思のもとにさせて頂いています。わらかない場合などは専門の医師にご相談下さい。また、体調や頭皮のコンディションなどにより施術をお断りさせて頂く場合がございます。
<カラーリングを施術させていただく際は>
Viiolaでは妊娠中や授乳中のカラーをする場合はオーガニックトリートメントカラーの使用 をおすすめしています。更にゼロテクニックカラーという技法を使用した地肌につかないカラーをさせて頂いています。
シャンプーやトリートメントもオーガニックであるラカスタ プロフェッショナル でケアさせて頂きます。
100%安心出来るという物ではありませんが、施術するにあたっては、最善の薬剤と技術で髪と頭皮をケアさせて頂きます。いつ迄も美しい頭皮、髪が持続出来る様に低アルカリカラーになっております。

【ゼロテクニックカラーって?】
地肌ぎりぎりから塗布する技術です。デメリットとしては地肌に付かない分すぐに新しい髪が伸びて気になりやすいことです。そのような場合は、頭皮を保護するオイルを塗り保護した上でカラーを付けると、比較的負担なく根元からしっかり染めることが出来ます。また顔周りなどしみやすく、赤くなりやすい所には保護クリームを塗ります。

カラーリングによるアレルギーについて

Viiolaでは、オーガニックハーブカラーといった、出来る限りの髪・頭皮に優しいカラー剤を使用しています。また、肌の弱い方には、カラーリングの刺激から頭皮を守る為に、保護クリームや保護オイルスプレー・耳キャップをしたり、カラー剤を塗布する際に、頭皮につかないゼロテクニックカラーで対応したり、カラーシャンプー時に、頭皮に残ったアルカリを除去させて頂いております。 しかし、ここまでさせて頂いても合わない方もいられます。(※過去にかぶれやアレルギーを発症なされた方は、お店や薬剤を変えても、かぶれやアレルギーを発症なされるケースが多々ございます) Viiolaでは過去にかぶれた経験のある方、アレルギーを発症なされた方への、カラーリングの施術は、酸性カラー(カラーマニキュア)で対応したり、大変申し訳ございませんが、場合によってはお断りさせて頂いています。過去にヘアカラーでかぶれたり・アレルギーを発症した事がない方でも、時間と共に体質が変化し、突然発症する場合がございます。 それ以外でも、頭皮が沁みるのが怖い、酷くはないんだけど、いつもの美容室で、髪を染める時違和感があるという方は、ご相談下さい。 場合によっては、パッチテストをさせて頂いています。(パッチテストには、1~2日程お時を頂いています。)

多くの美容室でされているヘアカラーは(市販カラーも含む)

1剤(アルカリ染料)と2剤(脱色剤)を混合して化学反応を利用して髪を染めます。わかりやすく説明すると、脱色(色を抜く作業)と染色(染める作業)を同時しているのです。その時、頭皮の上で化学反応が起こり、頭皮の弱い方がヒリヒリとしみるのは、この化学反応の際に発生する熱で軽いやけどのような状態なのです。

カラーリングをして数週間後、毛先が明るくなった感じがするのは

ヘアカラーに使用する2剤(脱色剤)は、新生毛(新たに伸びてきた髪)に一度、染色する程度ならパサパサ感やギシギシ感はございませんが、繰り返し何度も何度も既染毛(一度以上染めた後色落ちした部分)を染め続けると、キューティクルが破損されてしまい、内部のタンパク質等が失われてしまいます。

美容師からするとホームカラーは

少し前に流行った泡で染めるヘアカラーなどは、根本も毛先も関係なく一緒に染めてしまいますので・・私達としては、とても考えられない発想のヘアカラー(染め方)です。いかに傷めずに髪を染め上げ、また、お客様の若々しさを引き出すか?を・・私達は真剣に考えています

オーガニックカラー(髪に潤いと艶を与えます)

オーガニックハーブカラーは髪と頭皮への優しさを考え100%自然由来のオーガニック浸透オイルを配合し、PHを低く抑えた低アルカリ性処方になっています。オーガ―ニックハーブなど18~20種類のオーガニックオイルエキスを配合し、より自然の恵みを取り入れ、より髪にやさしく天然由来の保湿成分が潤い艶めく美髪に導いてくれます。自然素材配合の物を可能な限りスタッフで選び、お客様の髪と頭皮に対し負担を最小限におさえ、続けやすいカラーで無理のない施術を心がけています。

オーガニックトリートメントカラー(髪を何度カラーリングしても傷まずケアしていきます)

オーガニックトリートメントカラーは水と非常に近い微酸性域pH6.8で髪の毛を染め、アルカリ域で起こる毛髪の大きい膨潤(※)を与えずにカラーリングすることができるので髪への負担がありません。(※膨潤…キューティクルが開いてしまうことで必要な成分が流出してしまい、ダメージを受けること)アルカリカラーは、毛髪を膨潤させてメラニン色素を削る為、ダメージは避けられません。 オーガニックトリートメントカラーではメラニン色素を削らず、色素、トリートメント成分を補充していくため傷みません。その為、褪色時に不本意な明るさになりません。この差は、カラーを繰り返せば繰り返すほど、どんどん髪の状態として明確になっていきます。オーガニックトリートメントカラーは市販ホームカラーには存在しません。そして、ツンとしたヘアカラー独特の刺激臭がしません。 ※現段階では髪を明るくはできないので根元は多少アルカリは使用いたします※ご希望の髪の仕上がりによっては、使用出来ない場合がございます。

香草カラー色葉(暗くてもいいから髪と頭皮に負担なく染め続けたい方)

ハーブ(ヘナ・ナンバンアイ葉)をベースにHC染料とタンパク質を配合した新しいタイプの白髪染め染毛料です。アルカリカラーのように2剤(脱色剤)を使用せず、水で溶くタイプのヘアカラーのため、何度染めても髪がパサパサ・ギシギシする事はございません。しなやかな質感でしっかり染めます。※アルカリカラーではございませんので頭皮に対する刺激はございません。また髪がパサパサ・ギシギシする事もございません。ノンジアミンタイプのカラーです。※(過去にジアミンに対するアレルギーのある方は必ずパッチテストをして下さい)より詳しく知りたい方は公式ホームページをご覧ください。http://www.landpa.co.jp/iroha/


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